この記事では、日本製のベビーモニターがあるのか、おすすめ3機種をご紹介します。
結論から申し上げると、現在販売されているベビーモニターの多くは海外工場で製造されており、完全な日本製の商品はほとんどありません。
そのため、「日本製」にこだわるよりも、日本企業や日本メーカーが企画・販売を行い、日本語サポートや国内保証が用意されている製品を選ぶのがおすすめです。
▼安心の大手パナソニックのベビーモニターは直感的に使いやすいモデルです
この記事では、国内メーカーや日本語サポートに注目しながら、使いやすいベビーモニターを比較しおすすめ3選をご紹介しています。
日本製のベビーモニターおすすめ3機種を比較紹介
日本製のベビーモニターを探すときは、製造国だけでなく、メーカーの信頼性や国内サポートの有無まで確認することが大切です。
とくに赤ちゃんの見守りに使う機器は、映像の見やすさ、通信の安定性、夜間の確認しやすさが重要になります。
ここでは、国内で購入しやすく、日本語で情報を確認しやすい3機種を比較しながら紹介します。
日本製のベビーモニターおすすめ①:パナソニック KX-HC705-W
パナソニック KX-HC705-Wは、専用モニターとカメラを使って赤ちゃんの様子を確認できるベビーモニターです。
インターネットや無線LAN環境がなくても使えるため、Wi-Fi設定が苦手な人でも導入しやすい点が魅力です。
暗い部屋では自動でナイトモードに切り替わるため、就寝中の赤ちゃんの様子も確認しやすくなっています。
国内メーカーの安心感を重視し、シンプルに使えるモデルを選びたい人に向いています。
日本製のベビーモニターおすすめ②:KISSBABY mi te te
KISSBABY mi te teは、専用モニター付きでスマホを使わずに赤ちゃんを見守れるベビーモニターです。
公式情報では生産国は中国とされていますが、日本語で商品情報を確認しやすく、国内で購入しやすい点が特徴です。
音声に反応して画面が点灯するボイスオン機能や、暗い部屋に対応するナイトビジョンモードも備えています。
軽量なモニターで持ち運びやすいため、家事や在宅ワーク中に別室から見守りたい家庭に使いやすいでしょう。
日本製のベビーモニターおすすめ③:塚本無線 ベビーモニター
防犯カメラで有名な塚本無線のベビーモニターは5インチモニター付きのベビーモニターです。
200万画素のフルHD映像に対応し、室温確認、双方向通話、赤外線による夜間撮影など、見守りに便利な機能がそろっています。
モニターにmicroSDカードを入れることで録画にも対応できるため、映像を残したい人にも選びやすいモデルです。
防犯カメラメーカーの知見を活かした見守りカメラを選びたい人に向いています。
日本製ベビーモニターを選ぶときに確認したいポイント
日本製のベビーモニターを探している場合は、単純にメーカー名だけで判断するのではなく、サポート体制や安全性、機能面まで総合的に確認することが大切です。
特に赤ちゃんの見守りに使用する機器は、長期間安心して使えるかどうかが重要なポイントになります。
購入後に後悔しないためにも、以下のポイントをチェックしておきましょう。
失敗しないベビーモニターの選び方①:日本語サポートがある
ベビーモニターを選ぶ際は、日本語サポートの有無を確認しておくことが重要です。
海外メーカーの商品は価格が安い場合もありますが、説明書や問い合わせ対応が日本語に対応していないケースがあります。
設定方法が分からなかったり、不具合が発生したりした際にスムーズに対応できない可能性もあります。
そのため、国内メーカーや日本語サポート窓口が用意されている製品を選ぶことで、安心して利用しやすくなります。
失敗しないベビーモニターの選び方②:技術基準適合証明を取得している
無線通信を利用するベビーモニターは、技術基準適合証明(技適マーク)の有無を確認することが大切です。
技適マークは、日本国内で無線機器を利用するために必要な基準を満たしていることを示しています。
海外から個人輸入した製品の中には、技適マークが付いていないものも存在します。
安全かつ適切に利用するためにも、日本国内向けに販売されている技適取得済みの製品を選ぶようにしましょう。
失敗しないベビーモニターの選び方③:国内保証やアフターサポートがある
ベビーモニターは毎日使用する機器だからこそ、保証やアフターサポートも重要な判断材料になります。
万が一故障や不具合が発生した場合でも、国内で修理や交換対応を受けられると安心です。
保証期間の長さだけでなく、問い合わせ方法や対応時間なども確認しておくとよいでしょう。
購入前にサポート体制を把握しておくことで、長期間安心して利用できます。
失敗しないベビーモニターの選び方④:Wi-Fi不要で利用でき、セキュリティ面に配慮されている
近年はスマートフォン連携型のベビーモニターも増えていますが、セキュリティ面を重視するならWi-Fi不要タイプも選択肢になります。
専用モニターとカメラが直接通信するモデルは、インターネット環境に依存せず利用できる点が特徴です。
設定が簡単で通信も安定しやすいため、機械操作が苦手な人にも向いています。
利用環境や重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。
失敗しないベビーモニターの選び方⑤:必要な機能がそろっているか確認する
ベビーモニターにはさまざまな機能が搭載されているため、自分に必要な機能を整理してから選びましょう。
代表的な機能としては、ナイトビジョン、双方向通話、室温表示、ズーム機能、録画機能などがあります。
機能が多いほど便利ですが、その分価格が高くなる傾向があります。
使用目的や予算を考慮しながら、本当に必要な機能を備えたモデルを選ぶことが満足度につながります。
日本製のベビーモニターについてまとめ
日本製のベビーモニターを探している場合は、製造国だけでなく、国内メーカーかどうか、日本語サポートの有無、保証体制なども含めて確認することが大切です。
また、技適マークの取得状況やセキュリティ面への配慮も、安全に利用するための重要なポイントになります。
赤ちゃんの見守りは毎日のことだからこそ、使いやすさと安心感のバランスが取れた製品を選びたいところです。
今回紹介した機種や選び方を参考にしながら、ご家庭に合ったベビーモニターを見つけてください。
▼安心の大手パナソニックのベビーモニターは直感的に使いやすいモデルです
▼防犯カメラメーカー塚本無線のベビーモニターの性能も安心感があります

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