機内に持ち込むことができるコードレスヘアアイロンを探しているものの、「海外旅行でも安心して使えるのか」と悩んでいる方は多いでしょう。
コードレスヘアアイロンを飛行機で持ち運ぶ場合は、機内持ち込みのルールや海外対応の有無を事前に確認しておくことが大切です。
この記事では、機内持ち込みに対応しやすいおすすめのコードレスヘアアイロンや、海外旅行で使用する際のポイントについて詳しくご紹介します。
機内持ち込みOKなコードレスヘアアイロンおすすめ5選
旅行先でも手軽にヘアスタイルを整えたい方には、機内持ち込みに対応したコードレスヘアアイロンがおすすめです。
ただし、機内への持ち込み可否は製品のバッテリー仕様や航空会社のルールによって異なるため、購入前や旅行前に確認しておくことが大切です。
ここでは、携帯性や使いやすさに優れた人気モデルを5つ紹介します。
おすすめ①:ReFa フィンガーアイロン ST
ReFa フィンガーアイロン STは、前髪や顔まわりなど細かなスタイリングがしやすい、コンパクトなコードレスヘアアイロンです。
独自の「カーボンレイヤープレート」を採用しており、髪へのダメージを抑えながらツヤのある仕上がりを目指せます。
内蔵バッテリーは取り外し可能で、バッテリーを外した状態であれば飛行機への機内持ち込みにも対応しています。
また、USB Type-C充電に対応しており、海外対応のUSB充電器と変換プラグを用意すれば海外旅行でも使用可能です。
コンパクトながらサロン品質の仕上がりを求める方におすすめのモデルです。
おすすめ②:SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン 12mm
SALONIAのコードレスストレートヘアアイロンは、約160gの軽量設計で持ち運びやすく、旅行や外出先でのお直しにぴったりのモデルです。
12mmの細めプレートを採用しているため、前髪や毛先のワンカール、顔まわりなど細かなアレンジも簡単にできます。
USB充電式なのでモバイルバッテリーなどからも充電しやすく、海外旅行でも使いやすいのが魅力です。
機内へ持ち込む際は、航空会社のリチウムイオン電池に関するルールを事前に確認しておくと安心です。
おすすめ③:AGETUYA コードレスミニヘアアイロンIII
AGETUYA コードレスミニヘアアイロンIIIは、旅行向けとして人気の高いコードレスモデルです。
バッテリーが取り外せるため飛行機への機内持ち込みにも対応しやすく、USB Type-C充電式なので海外旅行でも使いやすい仕様になっています。
170℃・190℃・210℃の3段階温度調節ができ、ストレートだけでなく毛先のカールにも対応する2WAYタイプです。
コンパクトながら高温までしっかり上がるため、外出先でもしっかりスタイリングしたい方におすすめです。
おすすめ④:Lupilina コードレスヘアアイロン
Lupilinaのコードレスヘアアイロンは、軽量・コンパクトで持ち運びしやすく、旅行や出張に便利なモデルです。
ストレートと毛先のカールに対応しており、毎朝のスタイリングはもちろん、旅行先でのお直しにも活躍します。
USB充電式で海外でも充電しやすく、機内持ち込みにも対応した設計なので、飛行機を利用する旅行にもおすすめです。
温度は3段階で調節できるため、髪質に合わせて使い分けられるのも魅力です。
おすすめ⑤:コイズミ KHS-8650 ストレートアイロン
コイズミ KHS-8650は、約125gの軽量設計で持ち運びやすく、旅行用として人気のコードレスストレートアイロンです。
10mmのスリムプレートを採用しているため、前髪や後れ毛など細かな部分までセットしやすいのが特徴です。
リチウムイオンバッテリーは取り外し可能で、飛行機への機内持ち込みにも対応しています。
また、AC100〜240V対応なので、変換プラグを用意すれば海外でも使用できます。
国内旅行はもちろん、海外旅行にも安心して持って行ける1台です。
海外旅行でコードレスヘアアイロンを使うときの3つの注意点
海外旅行でコードレスヘアアイロンを持参する場合は、国内旅行とは異なるルールや環境に注意が必要です。
特に飛行機への持ち込み条件や充電環境は、事前に確認しておかないと空港でトラブルになる可能性があります。
安心して旅行を楽しむためにも、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
注意点①:航空会社ごとの持ち込みルールを事前に確認すること
コードレスヘアアイロンはリチウムイオンバッテリーを搭載しているため、飛行機へ持ち込む際は航空会社ごとのルールを確認しておきましょう。
例えば、JALやANAではバッテリーが取り外せるモデルであれば持ち込みが可能ですが、取り外したバッテリーは機内持ち込み手荷物に入れる必要があります。
バッテリーが取り外せないモデルは持ち込み・預け入れともに禁止となっています。
航空会社によって細かな条件が異なる場合もあるため、国内・海外旅行を問わず、出発前に利用する航空会社の公式サイトで最新のルールを確認しておくと安心です。
注意点②:バッテリーが取り外せるか確認すること
コードレスヘアアイロンを選ぶ際は、バッテリーが取り外せるタイプかどうかも重要なポイントです。
だいたいの航空会社で、本体からリチウムイオン電池を取り外せる製品のみ機内持ち込みを認めています。
一方で、バッテリーが内蔵され取り外せないモデルは、持ち込みや預け入れが制限されるケースもあるため注意が必要です。
購入前だけでなく旅行前にも製品の仕様を確認し、必要に応じてメーカーの案内や航空会社の規定をチェックしておきましょう。
注意点③:渡航先の電圧や充電方法を確認しておくこと
海外旅行でコードレスヘアアイロンを使う場合は、渡航先の電圧や充電方法を事前に確認しておきましょう。
海外の電圧は日本の100Vとは異なり、110~240Vが一般的な国も多いため、本体や充電器が100~240V対応かどうかを確認することが大切です。
また、国によってコンセントの形状が異なるため、渡航先に合った変換プラグも準備しておくと安心です。
USB Type-C充電式のモデルなら、100~240V対応のUSB充電器を使えば海外でも充電しやすく便利です。
▼海外対応の充電器を一つ持っていた方が安心です
機内持ち込みOKなコードレスヘアアイロンのおすすめについてまとめ
機内持ち込みOKなコードレスヘアアイロンを選ぶ際は、使いやすさだけでなく、航空会社の持ち込みルールに対応しているかを確認することが重要です。
特に海外旅行では、航空会社ごとの規定やバッテリーの仕様、渡航先の電圧や充電環境などを事前に確認しておくことで、出発当日のトラブルを防ぎやすくなります。
今回紹介したおすすめモデルは、携帯性や使いやすさに優れた製品ばかりです。
自分の旅行スタイルや用途に合ったコードレスヘアアイロンを選び、旅行先でも快適にヘアスタイリングを楽しんでください。
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