TIRTIRのクッションファンデのオレンジ(MASK FIT AI FILTER CUSHION)は、AIフィルターをかけたような毛穴レス肌を目指せるセミマットタイプのクッションファンデです。
オレンジ(MASK FIT AI FILTER CUSHION)は全6色展開で「どの色を選べば自分の肌に合うの?」「イエベ・ブルベで選び方は変わる?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
TIRTIRのクッションファンデのオレンジの全6色の違いを簡単にまとめました。
| カラー | 特徴 | 肌色別おすすめ |
|---|---|---|
| 15C フェアポーセリン | シリーズ最明色。青みのある明るい仕上がり。 | 色白のブルベ肌 |
| 17C ポーセリン | 明るめのピンク系カラーで、透明感のある印象に仕上がる。 | 明るめのブルベ肌 |
| 17N バニラ | 明るめのニュートラルカラー。黄みにも青みにも偏りにくい。 | 明るめのイエベ・ブルベどちらにもおすすめ |
| 21C クールアイボリー | 標準よりやや明るいピンク系カラー。血色感を演出したい人向け。 | 標準的なブルベ肌 |
| 21N アイボリー | 標準色で最も人気。自然な肌色になじみやすい。 | 標準的なイエベ・ブルベどちらにもおすすめ |
| 23N サンド | 健康的な肌色に仕上がるやや暗めのカラー。白浮きしにくい。 | 健康的な肌色・イエベ・日焼け肌 |
色白肌には15C・17C・17N、標準的な肌色には21C・21N、健康的な肌色には23Nがおすすめです。
初めて購入する方、パーソナルカラーが分からない方はニュートラルカラーの17Nや21Nから検討すると失敗しにくいでしょう。
この記事では、TIRTIRのクッションファンデオレンジ全6色の違いや特徴を詳しく比較し、肌色やパーソナルカラーに合わせた色選びのポイントを分かりやすくご紹介します。
TIRTIRのクッションファンデオレンジ全6色の違いを比較
TIRTIRのクッションファンデオレンジは、肌の明るさやアンダートーンに合わせて6色が展開されています。
カラー名にある「C」はクールトーン(ピンク系)、「N」はニュートラルトーン(自然な色味)を表しており、自分の肌色に近いカラーを選ぶことで、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
違い①:15Cのカラーと特徴
15Cはシリーズの中でも最も明るいカラーです。
ピンク系の色味が含まれているため、ブルベ肌や透明感のある色白肌によくなじみます。
肌の赤みを自然にカバーしながら、明るく華やかな印象に仕上がるのが特徴です。
普段ファンデーションで一番明るい色を選ぶことが多い方や、色白肌の方におすすめのカラーです。
違い②:17Cのカラーと特徴
17Cは15Cより少し落ち着いた明るさのクールトーンカラーです。
色白〜やや明るめの肌に自然になじみ、血色感を損なわず透明感のある仕上がりになります。
ブルベ夏やブルベ冬の方との相性がよく、厚塗り感を抑えながら均一な肌を演出できます。
自然な明るさを求める方にも選ばれやすいカラーです。
違い③:17Nのカラーと特徴
17Nはニュートラルな色味で、明るい肌色の方に幅広く使いやすいカラーです。
イエベ・ブルベのどちらにも比較的なじみやすく、パーソナルカラーが分からない方でも選びやすいのが魅力です。
白浮きしにくく、素肌感を活かしたナチュラルな仕上がりになるため、普段使いにも適しています。
自然な明るさを重視する方におすすめです。
違い④:21Cのカラーと特徴
21Cは標準的な明るさのクールトーンカラーです。
ピンク系の色味によって透明感を引き立てながら、肌を均一に見せる効果が期待できます。
色白すぎず標準的な肌色のブルベ肌に特になじみやすく、上品で明るい印象を演出できます。
自然な血色感をプラスしたい方にも適したカラーです。
違い⑤:21Nのカラーと特徴
21Nは標準色として人気の高いニュートラルカラーです。
イエベ・ブルベを問わず使いやすく、多くの方が最初に選びやすいカラーとして知られています。
肌になじみやすく、白浮きしにくいため、自然なツヤ肌を目指したい方にもおすすめです。
色選びで迷った場合の有力な候補となるカラーです。
違い⑥:23Nのカラーと特徴
23Nはシリーズの中で最も落ち着いた色味のニュートラルカラーです。
標準色よりやや健康的な肌色や、日焼けしやすい方によくなじみます。
肌との境目が目立ちにくく、自然で立体感のある仕上がりを演出できます。
首との色差が気になる方や、暗めの肌色に合わせたい方にもおすすめのカラーです。
肌の明るさに合わせたTIRTIRのクッションファンデオレンジの色選び
肌に合ったファンデーションを選ぶためには、パーソナルカラーだけでなく、肌そのものの明るさを基準にすることも大切です。
同じイエベやブルベでも、肌の明るさによって自然になじむカラーは異なります。
ここでは、色白肌・標準的な肌色・健康的な肌色の3つに分けて、おすすめのカラーをご紹介します。
色選び①:色白肌に合うおすすめカラー
色白肌の方には、15C・17C・17Nがおすすめです。
特に透明感を重視したいブルベの方は15Cや17Cがなじみやすく、肌を明るくきれいに見せてくれます。
一方で、イエベ寄りの色白肌やパーソナルカラーがはっきり分からない方には17Nが選びやすいカラーです。
暗めのカラーを選ぶと顔だけくすんで見えることがあるため、首との色のバランスを確認しながら、自分の肌より少し明るめに感じる程度のカラーを選ぶと自然な仕上がりになります。
色選び②:標準的な肌色に合うおすすめカラー
標準的な肌色の方には、21Nを中心に21Cや17Nがおすすめです。
21Nはニュートラルな色味で肌になじみやすく、イエベ・ブルベを問わず使いやすい人気カラーです。
透明感を引き出したいブルベの方は21Cを選ぶことで、血色感を保ちながら自然な印象に仕上がります。
少し明るめに仕上げたい場合は17Nも候補になりますが、白浮きしないか確認しながら選ぶと失敗しにくいでしょう。
色選び③:健康的な肌色に合うおすすめカラー
健康的な肌色の方には23Nがおすすめです。
標準色より少し落ち着いたトーンなので、日焼けしやすい方や首の色に合わせたい方にも自然になじみます。
無理に明るいカラーを選ぶと顔だけ浮いて見えることがあるため、肌色に近いカラーを選ぶことが大切です。
季節によって肌色が変わりやすい方は、夏は23N、冬は21Nなど使い分ける方法もおすすめです。
自分の現在の肌色に合わせて選ぶことで、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
イエベ・ブルベ別におすすめのTIRTIRのクッションファンデオレンジのカラー
パーソナルカラーを参考にすると、自分の肌に自然になじみやすいカラーを選びやすくなります。
ただし、ファンデーションは肌色そのものに合わせることも重要なため、パーソナルカラーだけで判断するのではなく、肌の明るさもあわせて確認しましょう。
ここでは、イエベ・ブルベそれぞれのタイプ別におすすめのカラーをご紹介します。
イエベ春におすすめのカラー
イエベ春の方には、17Nまたは21Nがおすすめです。
どちらもニュートラルな色味で、黄みを含んだ明るい肌になじみやすいのが特徴です。
色白寄りの方は17N、標準的な肌色の方は21Nを選ぶと、自然なツヤ感を活かした仕上がりになります。
明るすぎるクールトーンカラーよりも、肌との一体感が出やすく、健康的でフレッシュな印象を演出できます。
イエベ秋におすすめのカラー
イエベ秋の方には、21Nまたは23Nがおすすめです。
落ち着いた黄み寄りの肌色と相性がよく、肌を自然に見せながらカバーできます。
特に健康的な肌色や日焼けしやすい方は23Nがなじみやすく、首との色差も出にくくなります。
白浮きを避けたい場合は、やや落ち着いたカラーを選ぶことで、より自然なベースメイクに仕上がるでしょう。
ブルベ夏におすすめのカラー
ブルベ夏の方には、17Cまたは21Cがおすすめです。
ピンク系の色味が透明感を引き立て、やわらかく上品な印象の肌に仕上げてくれます。
色白肌なら17C、標準的な肌色なら21Cを選ぶと、自然な血色感を保ちながら肌を美しく見せられます。
黄みの強いカラーを選ぶとくすんで見える場合があるため、クールトーンを基準に選ぶと失敗しにくいでしょう。
ブルベ冬におすすめのカラー
ブルベ冬の方には、15Cまたは17Cがおすすめです。
明るく澄んだピンク系カラーが肌の透明感を引き立て、洗練された印象に仕上がります。
特に色白肌の方は15Cとの相性がよく、ワントーン明るい印象を演出できます。
標準的な明るさの肌であれば17Cが自然になじみやすく、厚塗り感を抑えながら均一な仕上がりが期待できます。
パーソナルカラーが分からない人の選び方
パーソナルカラーが分からない場合は、まず肌の明るさを基準に選ぶのがおすすめです。
その中でも17Nと21Nはニュートラルカラーのため、イエベ・ブルベのどちらにも比較的なじみやすく、初めて購入する方にも選ばれています。
また、フェイスラインや首との色の差を確認しながら選ぶことで、顔だけ浮いて見える失敗を防ぎやすくなります。
迷ったときは、普段使っているファンデーションの色番を参考にしながら比較すると、自分に合うカラーを見つけやすくなるでしょう。
TIRTIRのクッションファンデオレンジの色選びで失敗しないポイント
TIRTIRのクッションファンデオレンジはカラー展開が豊富なため、自分に合う色を選ぶにはいくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
肌色や好みに合わせて選ぶことで、白浮きやくすみを防ぎ、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
ここでは、色選びで失敗しないために意識したいポイントをご紹介します。
ポイント①:肌のトーンだけで判断しないこと
ファンデーションを選ぶ際は、イエベ・ブルベといった肌のトーンだけで決めないことが大切です。
同じイエベでも肌の明るさには個人差があり、明るすぎたり暗すぎたりすると不自然な印象になることがあります。
まずは現在の肌の明るさに合うカラーを選び、そのうえでクールトーン(C)かニュートラルトーン(N)を選ぶと、より自然になじみやすくなります。
肌色とアンダートーンの両方を意識することが、色選び成功のポイントです。
ポイント②:首やフェイスラインで色を確認すること
ファンデーションの色は、手の甲ではなく首やフェイスラインで確認するのがおすすめです。
顔だけで色を判断すると、首との色差が目立ち、不自然に見えてしまう場合があります。
フェイスラインになじませて境目が目立たないカラーを選ぶことで、自然なベースメイクに仕上がります。
可能であれば自然光の下で確認すると、室内照明との色の違いにも気付きやすくなります。
ポイント③:仕上がりの好みに合わせて選ぶこと
同じ肌色でも、目指す仕上がりによって選ぶカラーは変わります。
透明感を重視したい場合は、肌よりやや明るめのカラーを選ぶことで明るい印象になりやすくなります。
一方で、素肌感を重視したい場合は、肌色に近いカラーを選ぶことで自然な仕上がりになります。
自分がどのようなメイクを楽しみたいのかを考えながら選ぶことで、満足度の高いカラー選びができるでしょう。
ポイント④:季節による肌色の変化も考慮すること
肌色は一年を通して一定ではなく、季節によって変化することがあります。
夏は紫外線の影響で肌がワントーン暗くなり、冬は明るさが戻る方も少なくありません。
一年中同じカラーを使うよりも、季節に合わせてカラーを使い分けると、より自然な仕上がりを維持しやすくなります。
特に日焼けしやすい方は、季節ごとの肌色の変化も考慮しながらカラーを選ぶのがおすすめです。
TIRTIRのクッションファンデオレンジの色選びについてまとめ
TIRTIRのクッションファンデオレンジは、15C・17C・17N・21C・21N・23Nの全6色が展開されており、肌の明るさやアンダートーンに合わせて選べるのが魅力です。
色白肌には15C・17C・17N、標準的な肌色には21C・21N、健康的な肌色には23Nが目安となりますが、首やフェイスラインとのなじみも確認することが大切です。
また、イエベ・ブルベだけで判断せず、現在の肌色や好みの仕上がり、季節による肌色の変化も考慮すると、自分にぴったりのカラーを選びやすくなります。
迷った場合は、ニュートラルカラーの17Nや21Nから検討すると、幅広い肌タイプになじみやすく、初めての方でも失敗しにくいでしょう。
自分の肌に合ったカラーを選んで、TIRTIRのクッションファンデオレンジならではの美しいツヤ肌メイクを楽しんでください。
