この記事では、ノリッコは機内持ち込みできるのか、また持ち込みできる対応モデルをご紹介します。
結論からお伝えすると、ノリッコの中でも「セパレートタイプ Sサイズ」「NORICCO mini」「機内持込みタイプ Sサイズ(新作)」の3モデルが機内持ち込み可能です。
▼分解できて4Wayで使える「セパレートタイプ」
▼コンパクトなのに耐荷重50kgな「NORICCO mini」
引用元:楽天市場HP
※2026年9月現在「機内持込みタイプ Sサイズ(新作)」が品切れとなっています。
今後再入荷することもあるので、各ECショップや公式情報をチェックしておくことをおすすめします。
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ノリッコで一番人気の「Mサイズ プレミアムシートタイプ」などは持ち込みが不可となるので注意が必要です。
この記事では、機内持ち込みに対応したノリッコのモデルやサイズを詳しく紹介します。
ノリッコは機内持ち込みできる?対応モデルやサイズを解説
ノリッコには複数のモデルがあり、そのなかには機内持ち込みを想定したコンパクトなタイプがあります。
ただし、飛行機に持ち込める手荷物のサイズや重量は航空会社や機材などによって異なるため、「ノリッコなら必ず持ち込める」とは限りません。
購入する際は、商品の外寸だけでなく、搭乗予定の航空会社が定める手荷物の条件と照らし合わせることが重要です。
特にキャスターやハンドルなどを含めたサイズで判断される場合があるため、細かな寸法まで確認しておくと安心でしょう。
ここでは、機内持ち込みを検討しやすい「セパレートタイプ Sサイズ」「NORICCO mini」「機内持込みタイプ Sサイズ」の3モデルについて、それぞれの特徴を紹介します。
機内持ち込み可モデル①:セパレートタイプ Sサイズ
「セパレートタイプ Sサイズ」も、機内持ち込みを検討している方がチェックしておきたいモデルです。
セパレートタイプは、トランクと子どもが乗るシート部分を分離でき、「ベビーカー・トランク・ノリッコ・スーツケース」の4WAYで使えるモデルです。
耐荷重50kgなので、少し大きい小学生のお子さんも乗せることが可能です。
一方、機内持ち込みをするためには、全部を分解して載せないといけない等の条件を確認しておくといいでしょう。
機内持ち込み可モデル②:NORICCO mini
「NORICCO mini」は、コンパクトさを重視してノリッコを選びたい方に注目されるモデルです。
通常の大型タイプより扱いやすく、飛行機を利用する旅行でも選択肢に入れやすい点が魅力といえるでしょう。
コンパクトですが、耐荷重も50kgで対象年齢が2~9歳という点が魅力です。
ただし、NORICCO miniについても、実際に機内へ持ち込めるかどうかは利用する航空会社の規定によって決まります。
商品ページに記載された外寸と航空会社の手荷物規定を確認し、重量についても荷物を入れた状態で条件を満たしているかチェックしておきましょう。
機内持ち込み可モデル③:機内持込みタイプ Sサイズ
「機内持込みタイプ Sサイズ」は、その名前のとおり、飛行機への持ち込みを意識して設計された最新作です。
一般的なノリッコの便利さを活かしながら、キャリーケースの上部に取り外し可能なシートを備えています。
子どもを乗せて空港内を移動できるため、搭乗口まで距離がある場合や、子どもが歩き疲れてしまったときにも活躍が期待できます。
ただし、2026年9月現在、2026年9月現在「機内持込みタイプ Sサイズ(新作)」が品切れとなっています。
今後再入荷することもあるので、各ECショップや公式情報をチェックしておくことをおすすめします。
ノリッコを機内持ち込みする前に確認したい注意点
ノリッコには機内持ち込み対応モデルがありますが、利用する航空会社や機材によって手荷物のルールは異なります。
空港で「持ち込めなかった!」とならないよう、次の5つを確認しておきましょう。
注意点①:利用する航空会社の手荷物サイズ規定を確認すること
ANA・JALの国内線では、100席以上の機材の場合、機内持ち込み手荷物は「55×40×25cm以内・3辺合計115cm以内」が基本です。
100席未満では「45×35×20cm以内・3辺合計100cm以内」とさらに小さくなります。
機内持ち込み対応のノリッコのモデルでも、利用する航空会社や機材の規定を事前に確認しておきましょう。
注意点②:キャスターやハンドルを含めた外寸で確認すること
機内持ち込みサイズは、ケース本体だけでなくキャスターやハンドルなどの付属部分も含めて判断されます。
ノリッコは座面や足置きなどもあるため、商品ページに記載されている外寸と航空会社の規定を照らし合わせて確認しましょう。
注意点③:荷物を入れたあとの総重量もチェックすること
ANA・JALの国内線では、機内持ち込み手荷物の重量は身の回り品を含めて合計10kg以内です。
例えば、本体が3.3kgなら荷物に使える重量の目安は約6.7kgとなります。
子どもの着替えやおむつなどを入れると意外と重くなるため、荷造り後に重さを量っておくと安心です。
注意点④:ノリッコの定番サイズは持ち込み不可
ノリッコならすべて機内持ち込みできるわけではありません。
特に「プレミアムシートタイプ Mサイズ」や「折りたたみタイプ Mサイズ」などの定番モデルは大容量ですが、機内持ち込みには対応していません。
飛行機で機内に持ち込みたい場合は、「NORICCO mini」など機内持ち込み対応として販売されているモデルを選びましょう。
注意点⑤:規定を超える場合に備えて預け入れの条件も確認しておくこと
サイズや重量が規定を超えた場合は、ノリッコを預け入れ手荷物として預ける必要があります。
また、規定内でも機内の収納スペースなどによって預け入れになる場合があります。
念のため、利用する航空会社の預け入れ可能サイズや重量、追加料金の有無まで確認しておくと安心ですよ。
ノリッコは機内持ち込みできるかについてまとめ
ノリッコには、機内持ち込みを検討できるコンパクトなモデルがあります。
一方で、実際に持ち込めるかどうかは、利用する航空会社や搭乗する機材などの手荷物規定によって判断されます。
そのため、機内持ち込み向けのモデルであっても、購入時や搭乗前に外寸と重量を確認することが大切です。
特にキャスターやハンドルを含めたサイズと、荷物を収納したあとの総重量は忘れずにチェックしましょう。
あわせて預け入れ手荷物の条件も確認しておけば、万が一持ち込みできない場合にも対応しやすくなりますよ。
▼ノリッコの機内持ち込みモデルを使用すると、何かと手をあけおきたい子連れでも搭乗まで快適に過ごすことができます。
